事前合宿が行われるメキシコ・モンテレイの宿舎に到着した森保ジャパン。
日本を出発してから13時間という長旅を終え、選手たちは引き締まった表情で現地に到着しました。

日本を出発するときには「闘魂」とかかれたハチマキを巻いていた長友佑都選手(39)でしたが、カウボーイハットをかぶり登場。
さらに、現地在住の日本のファンからの「ブラボー」のかけ声に笑顔で答えていました。

現地在住のファンは、「けっこうみんなピリついているというか緊張感があったんですけど、やっぱ最年長の長友選手だけは違いましたね。カウボーイハットかぶって、僕たちが『ブラボー』って言ったら僕たちの方向いてくれて、手を振ってくれたので、さすが最年長はファンサービスもすごいなって思いました」と話しました。

前回大会では、ピッチの内外で大きな影響力を持っていた長友選手。
2022年のカタールワールドカップで語った「みんなブラボー!ブラボー!!ブラボー!!!」という言葉が、日本の快進撃の象徴となっていました。

今や長友選手の代名詞ともなった「ブラボー」ですが、今大会はそれを超える名言が生まれるかもしれないというのです。

長友佑都選手:
いやもう、それもねもう相当なプレッシャーで。多分その時に降りてくるものがあると思うんですけど、ブラボーを超えるかどうか分かんないです。あれもう相当ぶっ飛んでいたでしょ。すごい勢いで言ったんで、ちょっと自分でもびっくりするぐらい。たぶんまた、それを超える言葉が出てくるかもしれないですね。

そしてもうひとつ、長友選手の髪の色にも注目です。

2018年ロシアワールドカップでは、ドラゴンボールのスーパーサイヤ人のように超人的な力を発揮しようと鮮やかな金髪を披露。

2022年のカタールワールドカップでは、髪を「情熱」を意味する赤に染め上げ、日本の熱い魂をピッチで体現しました。

今大会の髪の色をどうするかは「頭皮と相談して決めたい」と笑う長友選手ですが、強い気持ちを胸に、5度目のワールドカップに挑みます。

長友佑都選手:
優勝しか考えていないので、優勝目指して、全身全霊をかけて戦うだけです。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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