バレーボール女子、KUROBEアクアフェアリーズ富山のミドルブロッカー山口真季選手(27)が、ネーションズリーグ予選ラウンドの日本代表メンバーに選出されました。アクアからの選出は初めてです。

バレーボール女子の日本代表に選出されたのは、アクアフェアリーズの背番号10番、ミドルブロッカーの山口真季選手です。

山口選手は3日から5日間の日程で行われるネーションズリーグ2026予選ラウンドカナダ大会のメンバーに選ばれました。

アクアから日本代表のトップチームに選出されるのは、1998年の設立以来初めてです。

身長176センチの山口選手の持ち味は、鉄壁のブロック。去年12月のSVリーグの1戦では、シーズン最多11本のブロックをマーク。チームは2対3で敗れたものの、存在感を発揮していました。

山口選手を含む日本代表は、フランス、ウクライナ、ドイツ、カナダと同じグループで、日本時間の4日にフランスとの初戦に臨みます。

富山テレビ
富山テレビ

富山の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。