西日本有数のダイコンの産地、真庭市の蒜山地区で今シーズンの「ひるぜん大根」の出荷が始まりました。

収穫されたばかりのダイコンが次々と、運び込まれていきます。真庭市の蒜山地区は、高原の涼しい気候に加え火山灰を含む水はけの良い土壌に恵まれ、ダイコンづくりに適しています。

ここで育つ「ひるぜん大根」は、みずみずしさと甘みが特長で現在、7軒の農家が11ヘクタールの畑で栽培しています。2026年は4月に雨の日が多かったものの5月に入ってからは天候に恵まれ品質の良いダイコンに育ったということです。

(JA晴れの国岡山 蒜山大根部会協議会 池田進副会長)
「柔らかくてみずみずしくて、今の時期は生食用に最適」

出荷は11月中旬まで続き、来週以降、ピークを迎える見込みです。6月3日に出荷された大根は、4日には県内のスーパーなどに並ぶということです。

岡山放送
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