厳しい暑さが続く中、涼やかな映像をシリーズでお伝えしています。7回目は、岡山県新庄村から。趣の異なる2つの滝と湧き水を巡ります。
厳しい暑さをしばし、忘れさせてくれる涼やかな滝の音。岡山県新庄村の新庄川上流にある男滝です。落差は、約40メートル、水量は豊かで滝つぼへ落ちた水の音が谷あいに響き渡ります。周囲は落葉樹に囲まれ、水面には木々の緑と木漏れ日が揺らめきます。
そして、男滝から100メートルほど下流にあるのが女滝です。高さは、約5メートル、水は、岩の間を2つに分かれて流れ落ち、豪快な男滝とは対称的に穏やかな水の音を響かせます。
一方、名水スポット「野土路の水」には、夏でも冷たい水が絶えることなく湧いていて、地元の人などに親しまれています。
(地元の人は…)
「エアコンはいらない。夏でも寒いぐらいの時がある」
趣の異なる2つの滝と清らかな湧き水。厳しい暑さが続く今だからこそ訪れたい岡山県北の納涼スポットです。
