6月2日夜、宮崎県内に最接近した台風6号の影響で、宮崎市では1人がけがをしました。
依然として、交通機関への影響も続いています。

県などによりますと、台風6号の影響で、宮崎市では、80代の男性が屋外で風にあおられて転倒し、頭に軽いけがをしました。

現時点で、住宅などへの被害は確認されていないということです。

交通への影響が続いています。宮崎空港を発着する空の便は、全日空が東京や大阪を結ぶ上下合わせて7便、日本航空が東京や大阪を結ぶ上下合わせて9便、ソラシドエアが東京や名古屋を結ぶ上下合わせて9便で欠航となっています。

JRは、日豊本線の佐伯ー鹿児島中央間、日南線の青島ー志布志間、宮崎空港線で運行を見合わせていて、再開の時間は未定となっています。
また、日南線の南宮崎ー青島間と吉都線は、本数を減らして運行しています。

宮崎交通は、路線バスの綾町ー西高間で迂回運行、高速バスで福岡行きの3便を運休しています。

テレビ宮崎
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