福岡市の小呂島沖で4月、漁船から行方不明になった乗組員の男性の遺骨が、近くの海で見つかったことがわかりました。

福岡海上保安部によりますと4月13日、福岡市西区の小呂島沖を航行中の漁船で、乗組員の男性(47)が「トイレに行く」といって船の後部に向かったまま戻らず、行方不明になりました。

その後、5月13日午前、近くの海で操業中の漁船の網から人骨のようなものが見つかり、警察がDNA鑑定を行った結果、男性の遺骨と確認されました。

海上保安部は男性が漁船から転落して死亡したとみて調べています。

テレビ西日本
テレビ西日本

山口・福岡の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。