北陸最大級の食品業界向け展示会「フードエキスポ」が富山県高岡市で始まりました。
高岡市のテクノドームで始まった「フードエキスポHOKURIKU」は、富山・石川・福井のフードサービス業界の活性化を目的に開かれ、今年で10回目を迎えます。
展示会は食品や飲食店の運営に関係する様々な業種から約180のメーカーや商社などが出展。
こちらは液体凍結機といって、通常は冷たい空気で冷凍するところを、マイナス30度のアルコールで急速冷凍することで、食材の細胞を壊さないように旬の農作物などを冷凍し、需要の高い時期に出荷できるということです。
会場では人手不足への対応や作業の効率化を図る技術も紹介されているほか、企業のSNS運用に関する悩みを相談できるブースも初めて設けられました。
イベントは3日まで開かれます。