今月12日から始まるとなみ夜高まつりを前に、地元の園児たちが手作りの「夜高行燈」を曳き廻しました。
これは地元で行われるとなみ夜高まつりに愛着を持ってもらおうと出町認定こども園が50年以上前から行っています。
地域の人たちと協力し、約1カ月かけて製作した手作りの行燈。高さは3.5メートルで、園児が描いた花や動物などの絵が飾られています。
園児たちは、掛け声につられて出てきた近くの住民に見守られながら、元気いっぱいに行燈を曳き回していました。
*行燈を引いた園児
「みんなで引っぱったから、ちょっと軽かった」
*行燈を引いた園児
「夜高引っぱることが楽しかった」