※詳細は映像をご覧ください
<きょうのクイズ>
台風のニュースになると必ず見る丸。予報円といいます。
この予報円ができるまで、以前はどんな形で台風の進路を知らせていた?
答え:扇形 1953年から30年ほど使われていました。
なんとなくどちらに行きそうというのはわかるが、速度の予報の誤差が反映されていません。
こういった背景があり、1982年から今の形になりました。
今は、この円のどこかに台風の中心が入る確率が高い(70%)という表記。
さらに円の形にしただけではなく、現在では5日先の進路と強度も予測していて、日々進歩しています。
<雨風の予想>
2日夜11時まだ降っていません。
日付が変わって、3日の明け方には南から降り始めます。3日朝は村山や置賜では雨具必須です。
その後、日中は断続的に雨。3日の夜には台風の移動とともに止みます。
今回、山形では雨が降るものの、大雨とまではならず、風の影響も県内のみならそこまでではない。
ただ、太平洋側では特に風が強くなります。
<今後の警報の可能性>
台風が特に近くを通る関東はもちろん色がついていますが、東北では宮城県や福島県、太平洋側で色、3日の朝から4日の午前まで、レベル3大雨、レベル3土砂災害、暴風、波浪の警報の恐れがあります。
県外への移動を予定されている方は、交通情報を確認してください。
ただ、県内は注意点あります。それが気温です。
朝の最低気温は2日とそこまで変わらず、16℃から20℃。
最高気温が2日より大幅に低く、酒田で23℃、山形・新庄で20℃、米沢は20度に届きません。
2日は半袖で過ごした方が多いと思いますが、3日は半袖では寒いです。
<時間ごとの天気>
庄内地方
日中、雨が降りますが、県内では比較的降る時間は短い。
東寄りの風がやや強い。
最上地方
断続的に雨が降ります。夜は次第にピークを過ぎます。
気温は朝から横ばいで、昼間でも20度に届くかどうか。
村山地方
一日を通して雨が降ったり止んだり。昼前後は雨脚が強まります。
昼間は2日より10度以上も低い気温。
置賜地方
雨の一日。県内では最も降る時間が長く、雨量もまとまる可能性。一日を通して気温ほとんど上がらず。
<降水確率>
酒田で60% そのほかは90% 3日は大きめの傘をお持ちください。
<3日以降の週間予報)
4日木曜の午前は雲が広がり、多少崩れる可能性があるが、降っても弱いにわか雨。
その後もスッキリとはなかなか晴れません。
気温は平年並みか低く、しばらく極端な暑さはありません。