全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)
気象庁は2日午後1時1分、東海地方、近畿地方、四国地方、九州南部・奄美地方で、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があると発表した。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおり。
(東海地方)
静岡県 3日明け方から昼前にかけて
愛知県 3日未明から朝にかけて
三重県 2日夜遅くから3日朝にかけて
(近畿地方)
和歌山県 2日夜遅くから3日明け方にかけて
(四国地方)
徳島県 2日夜のはじめ頃から3日未明にかけて
高知県 2日夜のはじめ頃から3日未明にかけて
(九州南部・奄美地方)
宮崎県 2日昼過ぎから夕方にかけて
鹿児島県(奄美地方除く) 2日昼過ぎから夕方にかけて
気象庁は、「大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください」と注意を呼びかけている。