台風6号はこのあと九州南部を直撃し、災害級の大雨となる見込みです。
九州南部では警戒レベル3の大雨警報が発表されるなど、線状降水帯が発生するおそれがあります。
台風6号は現在、屋久島付近を北上中で奄美市では32メートルの非常に強い風が観測されていて、九州の広い範囲で暴風警報が発表されています。
また現在、宮崎と鹿児島の一部では警戒レベル3の大雨警報が、宮崎では警戒レベル3の土砂災害警報も発表されています。
台風はまもなく九州南部に直撃する見込みで、九州や四国では線状降水帯が発生するおそれがあります。
大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があり、土砂災害に警戒が必要です。
さらに台風は勢力を落とさず、3日には関東に接近する予想です。
交通機関にも影響するおそれがあります。
最新の台風情報にご注意ください。