現職と新人あわせて3人が立候補した新潟県知事選挙が5月31日投開票され、現職の花角英世さんが3期目の当選を果たしました。
任期満了に伴う県知事選挙が31日投開票され、現職の花角英世さんが55万票あまりを獲得し、3期目の当選を決めました。
◎花角英世氏 55万4012票
土田竜吾氏 23万 721票
安中 聡氏 4万3089票
自民・公明・国民・維新に加え、経済界など幅広い支援を受け、新人2人の挑戦を退けた花角さん。
【花角英世 氏】
「経済の成長、あるいは経済の活力というものを、この新潟県がしっかり生み出していける、本当に活気のある経済を目指してまいりたい」
選挙戦では柏崎刈羽原発の再稼働容認の判断に至るプロセスに問題があるとの指摘も相手候補から上がっていましたが…
【花角英世 氏】
「2期8年、私が取り組んで来たこと、その仕事の進め方も含めて、それを評価をしていただきたいということで(訴えてきた)、合格点をいただけたということだと思っている」
ただ投票率は低下。前回を2.24ポイント下回り、47.40%でした。