トルコの理髪店にウシが乱入し、大混乱となる店内の様子がカメラに捉えられた。その後、ウシは捕獲されて飼い主に引き渡されたという。一方、バングラデシュでは、1頭のウシが“ある有名人”に似ているとして、動物園の人気者になっている。
理髪店に“牛乱入”で騒然
トルコにある理髪店で、中にいた人たちが入り口のほうを向いた瞬間、大きなウシがガラスを突き破って入ってきた。
想定外の来客に、店内は大パニックとなった。
店の奥に追いやられ、逃れようと台に乗って棚にしがみつく人や、慌てて乗った椅子から滑り落ちてしまう人の姿もあった。
ウシは椅子などをなぎ倒し、店を後にした。
店の外を徘徊しているウシに、住民たちや急きょ派遣された市の動物管理チームは悪戦苦闘。
けが人はおらず、その後ウシは捕獲され、飼い主に引き渡された。
ブロンドヘアの“トランプ牛”が話題
一方、バングラデシュで5月28日、別のウシが話題になっていた。
綺麗に毛が整えられているが、どこか見覚えがあるウシだ。
さらさらのブロンドヘアが、あの人に似ているとして名付けられた。その名は「ドナルド・トランプ」だ。
このウシ、元々は伝統的なお祭りの捧げ物として売却済みだった。ところがあまりの反響に、政府が保護するよう要請を出した。
難を逃れた“トランプ牛”は現在、動物園に移されて人気者になっている。
(「イット!」 5月29日放送より)
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