北海道・北見市で開催された伝統行事「屯田大綱引き」で、大綱が切れる事故が発生し、参加者らが相次いで倒れ込んだ。綱引きには約260人が参加していたといい、少なくとも十数人がけがをしたという。

「北見ぼんちまつり」の伝統行事で…大綱が突然切れる

大勢の観客に見守られる中、綱引きをする人たち。
両者一歩も譲らず、白熱した戦いが繰り広げられていたその時、突然、後ろに倒れ込んでしまう。

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なんと、引いていた綱が切れてしまったという。

事故が起きたのは17日、北海道・北見市の「北見ぼんちまつり」で行われた伝統の大綱引き「屯田大綱引き」での出来事だった。

使用されていた綱は、直径約20センチ、重さ約1.5トン、長さは約200メートルにも及ぶ巨大なもの。

当時、約260人が二手に分かれて綱を引いていて、綱が切れた反動で参加者らが次々と転倒し、少なくとも十数人がけがをしたとみられる。
(「イット!」7月20日放送より)

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