任期満了に伴う岩沼市長選挙がきょう(5月31日)、告示され、現職と新人の2人が立候補しました。
岩沼市長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属の
新人でクリーニング会社の社長鬼沢聡氏(51)と2回目の当選を目指す現職の佐藤淳一氏(53)です。
選挙戦では、現職の評価や人口減少対策などが争点となる見込みです。
新人・鬼沢聡氏(51)
「みんなが困っている(市民会館の)駐車場を無料に戻せばいい。ハナトピア岩沼だって子育てに本当に役に立つ施設につくり直せばいい」
現職・佐藤淳一氏(53)
「JR新駅をつくらせていただく。その周りには大きな整備をして住宅地・民間施設の誘致をさせていただく。そういった構想も持っています」
岩沼市のきのう(5月30日)時点の有権者数は、3万5883人となっていて、投開票は6月7日に行われます。