北海道東部の浜中町の霧多布岬で2026年も野生のラッコが子育てする姿が見られ、多くの人が訪れています。
ぷかぷかと浮かびじゃれあうラッコ。
目を閉じてしっぽでバランスをとる様子も…。
霧多布湿原センターによりますと、道東の浜中町の沿岸でこの春少なくとも2匹のラッコの赤ちゃんが誕生し、子育て中です。
絶滅危惧種の野生のラッコを見られるのは国内でも珍しく、訪れた人は貴重な姿をカメラに収めていました。
「ふわふわでかわいいです」(帯広市から)
浜中町では、エサを与えない、ドローンで撮影しないなどマナーを呼びかけています。