メジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が圧巻の奪三振ショーです。
今シーズン4勝目をかけ先発マウンドに上がった佐々木投手。
初回からナ・リーグホームラントップのカイル・シュワーバー選手と対戦しました。
今シーズン自己最速、161km超えのストレートなどで追い込むと、鋭く落ちるスプリットで空振り三振を奪いました。
2回にホームランで1点を失いましたが、シュワーバー選手を2打席連続三振に切って取るなど、その後は強力フィラデルフィア・フィリーズ打線に追加点を与えませんでした。
一方、2試合連続ホームランと好調の大谷翔平選手(31)は第3打席。
外のスイーパーを捉え、3試合連続ヒットをマークしました。
佐々木投手は6回途中まで投げ7奪三振1失点。
スタンディングオベーションの中、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りました。
しかし8回、4番手のタナー・スコット選手が痛恨の一発を浴びドジャースは逆転負け。
佐々木投手の4勝目はお預けとなりました。