台風6号は5月31日午後3時時点、沖縄県の南を北上していて、愛媛県には2日夜遅くから3日未明にかけて最も近づくと見られています。
台風6号は午後3時時点、中心の気圧975ヘクトパスカル最大風速30メートルの勢力で沖縄県の南を北上。1日頃に沖縄県に最も近づいたあと、2日午後3時には種子島付近に達し、進路を東に傾けながら四国沖を通ると見られています。
愛媛県には2日夜遅くから3日未明にかけて最も近づき、全域が強風域に巻き込まれる見込み。台風本体の雨雲がかかるため、2日~3日にかけて大雨が降るおそれがあります。
この台風の北上に伴い、全日空は松山と那覇を結ぶ便を6月1日に欠航することを決めています。また松山空港の発着の便は、台風の進路などにより2日午後は運航に影響の可能性があるとしています。
台風6号は3日午後3時頃には温帯低気圧に変わっていると見られています。
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