温室効果ガスの削減を目指す鳥取県のキャンペーンが、5月29日から始まり、県庁でキックオフセレモニーが開かれました。
鳥取県が29日から始めた省エネキャンペーン、その名も「エコで得トク『夏得(なっとく)』大作戦。
鳥取県庁であったキックオフセレモニーでは、鳥取銀行と地元のセレクトショップ「びんごや」がコラボして作ったポロシャツが平井知事に贈呈されました。
このポロシャツは、製作時に排出される温室効果ガスを鳥取銀行が別の事業で実現した排出削減分で相殺。
排出量実質ゼロで製作されました。
鳥取県・平井知事:
カーボンオフセットでこのCO2もシャットアウトするという取り組みで全国的にも珍しい進んだ取り組み。
こうしたところからエコを始めていければ。
キャンペーンでは5月29日から10月末までに県内で行われる10以上の関連イベントに参加し、会場でもらえるスタンプを集めるスタンプラリーを実施。
2個集めて応募するとポータブル電源や節水シャワーヘッドなどの景品が抽選で当たります。
鳥取県・平井知事:
楽しみながらエコを実感していただき、実現して頂ければ「エコで得トク」、「とくとりけん」です。
県はキャンペーンに参加する企業や団体とワンチームとなって省エネを進めていきたいとしています。
