サッカーワールドカップ北中米大会。
日本代表は6月21日、グループステージ第2戦、4ー0でチュニジアに快勝しました。
鳥取県内ではパブリックビューイングが行われ、地元ゆかりの選手にエールが送られました。

櫃田優果記者:
米子市のパブリックビューイング会場です。
小雨が降る中、日本代表を応援しようと、多くの人が集まっています。

パブリックビューイングは鳥取県サッカー協会がW杯の盛り上げにつなげようと、21日は鳥取市と米子市の2つの会場で開催しました。
このうち、米子市では市の中心部に特設会場が設けられ、試合開始の午後1時にあわせて約500人が集まりました。

来場客:
「期待しかないですね、勝つしかない」
「勝つぞ!日本」

会場は雨にも負けない熱気!集まったサポーターが注目するのは…
「もちろん、佐野選手です。
頑張ってほしいです。
この日のために買いました。」

米子北高校出身の佐野海舟選手。
そして父親が鳥取県出身の鎌田大地選手。
鳥取ゆかりの2人が初戦に続いて先発出場。
サポーターの気持ちも高ぶります。

佐野選手の母校の後輩が応援をリード、大きな声援を送りました。
試合は前半4分、左サイドから中村がクロスを入れ、鎌田!

鎌田の2試合連続ゴールで先制しました!

そして後半38分、右サイドから佐野が折り返し、上田が頭で合わせて4点目!
日本は4ー0で快勝、鳥取ゆかりの鎌田、佐野がこの試合も勝利に貢献しました。

参加者:
「勝てて良かったです」
「勝ちました日本!
今日強かったです。
よかったです。」
「4点取ってくれたので次の試合も頑張ってくれたら、決勝トーナメント進出!」

鳥取県サッカー協会・山根卓也事務局長:
大変もりあがって良かった。
(今後も)魅力を発信してサッカーを好きになってもらって、また次の日本代表も応援してもらえるような人を増やしていけたら。

日本代表、次はグループリーグ最終戦、日本時間の26日にスウェーデンと対戦します。

TSKさんいん中央テレビ
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