天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会を鑑賞されました。
22日午後7時ごろ、愛子さまは東京・港区のホールに到着し大きな拍手の中、着席されました。
この演奏会は日本フィルの創立70周年を記念して行われたもので、オーストリアの作曲家・マーラーの交響曲第8番が演奏されました。
愛子さまが日本フィルを鑑賞されるのは初めてで「父から、フルートの独奏が後半にあるから聞き逃さないようにと言われました」と話されていたということです。
愛子さまは約1時間半にわたる演奏に熱心に耳を傾け、笑顔で拍手を送られました。
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