年間約5万人が利用する電動バス「ぐるっぴー」の停留所のベンチが贈られました。
ぐるっぴーは2020年から運行されています。
運行は市街地の活性化と回遊性の向上が目的で、親子連れや観光客など多くの人に親しまれています。
停留所のベンチは、経営研究グループである宮崎実業クラブから宮崎市に2台贈られました。
宮崎市からは宮崎実業クラブに感謝状が贈られました。
(宮崎市 永山英也副市長)
「宮崎市のウォーカブルな街づくりと、あるいは脱炭素の取り組み、それを象徴するものとしてもっともっと発展していきたいなという風に思っています」
2台のベンチは宮崎実業クラブの創立70周年事業として贈られ、HAROW広島通停留所に設置されました。
(宮崎実業クラブ 田村努会長)
「宮崎の活性化ということで、地域活性化のためにNTTの後ろにできたということで、新しいバス停もできたことだし、観光客いろんな意味で増えてほしいなと思います」
ベンチには樹齢70年以上の県産スギが使われていて利用者の利便性向上が期待されます。