アメリカ西部ワシントン州にある日本製紙グループの子会社の工場で化学薬品が入ったタンクが破裂し、従業員らが死傷した事故で、新たに6人の死亡が確認されました。
ワシントン州ロングビューの「日本ダイナウェーブ・パッケージング」の工場で26日、化学薬品が入ったタンクが破裂し、27日までに従業員2人の死亡が確認され、8人が重軽傷を負いました。
消防当局は28日、行方不明となっている9人のうち、6人の遺体を発見したと発表しました。
現在も事故現場には有害物質や建物の崩落の危険が残っていて、消防は残る3人についても、現場の安全を確保しながら、捜索活動を続けるとしています。
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