黄川田消費者担当大臣は27日、AIなどを活用し、食品ロス削減の取り組みを進めるコンビニ店舗を視察しました。
黄川田大臣は、ローソン高輪ゲートウェイシティ店を訪れ、パイナップルの端材を活用した食品ロス削減商品「MOTTAINAIチョコパイナップル」を購入し、アバターが接客対応するセルフレジでの会計などを体験しました。
また、黄川田大臣自らアバター店員役となる操作体験も行いました。
ローソンの竹増貞信社長からAIを活用した需要予測発注システム「AI.CO(アイコ)」などについて、説明を受け、発注精度の向上などによる食品ロス削減の取り組みについて意見交換を行いました。
黄川田大臣は、「食品ロス削減の取り組みにテクノロジーを活用する可能性を改めて認識し、引き続きこのような先進的な取り組みを進めていただきたい」と期待を語りました。