プレスリリース配信元:株式会社NEXER
株式会社NEXER・仕事探し・転職活動の方法と情報源に関する調査

■仕事探し・転職活動の方法と情報源に関する調査
転職を考えたとき、まず何から始めるかは人によって異なります。
求人サイトを見る人もいれば、ハローワークを利用する人もいるでしょう。
情報があふれる時代だからこそ、最初の一歩をどこから踏み出すかは意外と悩むものです。
また、仕事を選ぶうえで「給与」「勤務地」「仕事内容」など、重視するポイントは人それぞれ異なります。
ということで今回は株式会社スタッフブレーンと共同で、事前調査で「転職活動をしたことがある」と回答した全国の男女300名を対象に「仕事探し・転職活動の方法と情報源」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社スタッフブレーンによる調査」である旨の記載
・株式会社スタッフブレーン(https://www.staffbrain.com/)へのリンク設置
「仕事探し・転職活動の方法と情報源に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月2日 ~ 4月8日
調査対象者:事前調査で「転職活動をしたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:仕事を探す際、最初にどのような方法で情報収集を行いましたか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:仕事探しの際に「派遣会社」を利用したことはありますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:仕事を決める際に最も重視したポイントは何ですか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:仕事探しで「こんな情報やサポートがあれば良かった」と感じたことはありますか?
質問8:それはどんなサポートですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■37.7%が、仕事探しの最初の情報収集に「ハローワーク」を活用したと回答
まず、仕事を探す際に最初にどのような方法で情報収集を行ったかを聞いてみました。

最も多かったのは「ハローワーク」で37.7%でした。
次いで「求人サイト」が27.7%、「知人・家族の紹介」が9.0%と続いています。
ハローワークは、公的機関ならではの安心感や相談のしやすさから、多くの人に選ばれていることがうかがえます。また、求人サイトは、気になる求人を自分のペースで探せる手軽さが支持されているようです。
それぞれの方法を選んだ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「ハローワーク」と回答した方
・自分に見合った仕事を一緒に探してくれる。(30代・男性)
・スタッフの人に直接アドバイスなどがもらえるから。(40代・女性)
・一番確実に選択できる情報量がある。(50代・男性)
「求人サイト」と回答した方
・自分の目で情報を精査することが大事なので。(20代・女性)
・求人サイトには自分の思いもつかない職業が載っているから。(30代・女性)
・さまざまな条件で幅広く検索できるため。(40代・男性)
「知人・家族の紹介」と回答した方
・知人より声をかけられたため。(50代・女性)
・専門業種なので知人の紹介が一番。(60代・男性)
・同じ会社に転職している人から確かな情報を得られる。(60代・男性)
回答理由を見ると、ハローワークは対面で相談できる安心感、求人サイトは自分のペースで探せる利便性、知人や家族の紹介は情報の信頼性が、それぞれ選ばれる理由になっているようです。
■4人に1人以上が、仕事探しの際に「派遣会社を利用したことがある」と回答
続いて、仕事探しの際に「派遣会社」を利用したことがあるかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」と回答した人が26.0%と、転職経験者の4人に1人以上が派遣会社を利用したことがあるようです。
利用した人の理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
利用した理由
・選択肢を少しでも増やしたかったので。(20代・女性)
・派遣会社の方が仕事が見つかりやすい、給料が高そうというイメージがあるため。(30代・女性)
・派遣の方が働くのに融通が利くから。(30代・女性)
・他の雇用形態より求人数が豊富であるため。(40代・男性)
・望む求人が派遣会社のものだったから。(30代・男性)
「選択肢が広がる」「融通が利く」「求人数が豊富」といった即効性や柔軟性を評価する声が聞かれました。
幅広い求人や、働きやすい求人が見つかりやすいと感じている方が多いようです。
■34.7%が、仕事を決める際に最も重視したポイントとして「仕事内容」を選択
続いて、仕事を決める際に最も重視したポイントについて聞いてみました。

その結果、最も多かったのは「仕事内容」で34.7%でした。
次いで「勤務地」が23.0%、「給与」が20.0%で続いています。
給与よりも仕事内容を重視するという結果は、少し意外に感じるかもしれません。
しかし、日々の大半を過ごす職場で「何をするか」は、長く働き続けるうえで非常に大きな要素です。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「仕事内容」と回答した方
・自分に出来そうな仕事じゃないと、長続きさせるのは難しいと思ったため。(30代・女性)
・自分がやりたい、できる仕事を選びたいから。(30代・女性)
・やりたくない・合わない仕事は苦痛だから。(40代・男性)
「勤務地」と回答した方
・徒歩通勤が良かったから。(20代・女性)
・通勤のストレスは大きいから。(40代・女性)
・通える距離や交通手段は特に大事。(40代・男性)
「給与」と回答した方
・お金のために働いているから。(30代・男性)
・家族を養いたいから。(30代・男性)
・生活がかかっている。(40代・男性)
回答理由を見ると、仕事内容を重視する人は、自分に合う仕事かどうかや長く続けられるかどうかを重視していることがわかります。
勤務地を重視する人からは通勤負担を避けたいという声が多く、給与を重視する人からは生活を支えるために欠かせないという切実さがうかがえました。
■84.7%が、仕事探しで「あれば良かったと感じるサポートはない」と回答
最後に、仕事探しで「こんな情報やサポートがあれば良かった」と感じたことがあるかを聞いてみました。

その結果、「ない」と回答した人が84.7%で、「ある」と回答した人は15.3%でした。
具体的にどんなサポートが求められているかを聞いてみたので、一部を紹介します。
それはどんなサポートですか?
・従業員人数や職場写真など。(30代・女性)
・求人の内容が事実であるかどうか調べられたら良かったと思います。(30代・女性)
・実際に働いているひとの声。(40代・女性)
・有給休暇や賞与があるか はっきり知る事が出来れば理想。(40代・男性)
・向いていると思われる仕事の紹介。(40代・女性)
・職務経歴書の効果的な書き方。(40代・女性)
求人票だけではわからない職場の実態や、応募書類の書き方、自分に合った仕事選びを支える情報を求める声も見られました。仕事探しでは、基本的な情報だけでなく、一歩踏み込んだ情報や個別の支援があることで、より安心して進めやすくなることがうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、仕事探しの最初の情報収集に「ハローワーク」を活用した人が最も多く、仕事を決める際には「仕事内容」を最も重視していることがわかりました。
派遣会社の利用経験がない人が7割を超える一方、利用した人からはスピード感や柔軟な働き方ができる点を評価する声も聞かれました。仕事探しに求められるサポートとしては、求人情報の信頼性や職場のリアルな雰囲気を事前に知りたいという要望が寄せられています。
転職活動は人生の大きな転機です。
自分に合った方法で情報を集め、信頼できるサービスをうまく活用しながら、納得のいく一歩を踏み出していくことが大切なのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社スタッフブレーンによる調査」である旨の記載
・株式会社スタッフブレーン(https://www.staffbrain.com/)へのリンク設置
【株式会社スタッフブレーンについて】
本社:〒323-0807 栃木県小山市城東2-19-13
代表者:代表取締役社長 清水 貴士
TEL:0285-21-0211
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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