前日の真夏日から一転、5月21日の福島県内は寒い雨の一日となっていて、20日の気温と比べると大幅に低くなる予想だ。

21日は二十四節気のひとつ「小満」。日に日に夏めくころとされているが、県内は前線の影響で朝から本降りの雨となっている。

朝から雨が降り続くJR福島駅前。長袖や上着を着た人が多くみられる。午前11時の気温は福島市で14.8℃、郡山市で14.4℃などとなっていて、福島駅前を歩く人の姿も春先の装いで季節が逆戻りした。街を歩く人は「きのうまでは半袖とかっだたんですけど、長袖とかにして寒さ対策しました」と話す。

この後も気温が上がらず、午後2時の予想気温は福島市では前日より18度ほど低くなるとみられている。この気温の低い状態は22日まで続くということで、体調管理などにも注意が必要だ。

福島テレビ
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