ドジャースの大谷翔平選手は日本時間21日午前、投打二刀流でパドレス戦に出場し、打っては初回初球先頭打者ホームランを飛ばし、投げては5回無失点の快投を見せるなど、“無双状態”となった。

大谷選手は1回表の第一打席、相手先発バスケスの初球をいきなり捉え、センターバックスクリーンに飛び込む、飛距離121メートルの特大8号ホームランを放った。

第二打席はセンターフライ、第三打席はフォアボールだった。

投げては初回を無安打2三振と上々の立ち上がりで、3回まで1人の走者も許さない完璧な投球を見せた。4回にはフォアボールとヒットでランナー2人を背負ったが無失点で切り抜け、5回にはヒット2人とフォアボールで1アウト満塁のピンチとなり、強打者のタティスJrを迎えたが、ショートゴロのダブルプレーに打ち取った。

“投手”大谷は5回を投げて被安打3、フォアボール2、4奪三振無失点で降板した。防御率は0.73となった。

試合は、自らのホームランなどでドジャースが3対0とリードしていて、大谷は4勝目の権利を得ている。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。