高市総理大臣と野党各党のトップによる党首討論が今の国会で初めて行われました。
国民民主党・玉木代表:
3兆円程度の補正予算を速やかに編成するべきだと思いますが。
高市総理大臣:
規模感、また具体的な内容についてはまだ申し上げる段階にはございませんが、現在の中東情勢に対応する形の補正予算案を検討したいと考えております。
2026年度の補正予算案を巡り、財源について問われた高市総理は、新規の国債の発行を「できる限り抑制しながら、しっかりと国民の生活や事業を守っていきたい」と述べました。
また、食料品の消費税ゼロについて「政府として法案を提出する」と強調しました。
過去最多の6人が討論に立ち、外国人政策やAIなども議論されました。