18日午後11時過ぎ、福岡市西区で火事が発生。
瞬く間に火元の家は火に包まれ、隣り合う住宅にも燃え移りました。

騒然とする住宅街。
通報を受け駆けつけた消防車の先では炎が燃えさかり、無数の火の粉が周辺に降り注いでいます。

近くの住民は「結構強く舞い上がってた、火が」と話しました。

火は約5時間半後に消し止められましたが、2棟がほぼ全焼しました。

火事になった原因は何だったのでしょうか。

火元の住人は「外の犬小屋の蚊取り線香から火が燃え移った」と話しています。

警察によりますと、火元の家には70代の夫婦と40代の息子、火が燃え移った住宅には60代の男性が1人で暮らしていましたが、全員避難して無事だということです。