愛媛県松山市で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した罪で、当時の松山市役所の職員だった男が15日に起訴されました。男はすでに懲戒免職されています。
酒気帯び運転の罪で起訴されたのは、当時、松山市役所の坂の上の雲ミュージアム主幹だった川崎義昭被告(53)です。
起訴状などによりますと、川崎被告は松山市南江戸の道路で今年2月28日、酒を帯びた状態で軽乗用車を運転した罪に問われています。認否は明らかにされていません。
警察のこれまでの調べで、川崎被告は信号待ちをしていた軽自動車に追突。この事故の検査で、基準の4倍にあたる呼気1リットル中0.6ミリグラムのアルコールが検出されています。
松山市は川崎被告を3月6日に懲戒免職にしています。
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