福島県の磐越自動車道のバス事故でマイクロバスは直前のサービスエリアで休憩後、すぐに事故を起こしていたことがわかりました。
若山哲夫容疑者は郡山市の磐越道でマイクロバスを運転し、ガードレールなどに衝突させ高校生18人を死傷させた疑いが持たれています。
捜査関係者によりますとマイクロバスは、事故現場からおよそ25キロ手前の磐梯山サービスエリアで休憩を取っていたことがわかりました。
若山容疑者はこれまでに「時速90から100キロは出ていた」と供述していて、サービスエリアを出発後、15分ほどで事故を起こした可能性があります。
警察は当時の状況について慎重に調べを進めています。