岩手県内は5月19日も朝から気温が上がっていて、岩泉などではすでに30.0℃を超えています。
盛岡でも2026年初めての真夏日となる予想で、熱中症に注意が必要です。

19日の県内は高気圧に覆われて晴れ、上空には暖かい空気が流れ込んでいるため朝から各地で気温が上がっています。

午前11時時点の最高気温は、岩泉と宮古市川井で30.1℃、大船渡で30.0℃ちょうどと、すでに県内3つの地点で真夏日となっています。

釜石でも28.5℃まで上がっていて、市内では日傘をさすなどして暑さ対策をする人の姿がみられました。

釜石市民
「(塩分補給のために)きょう梅干し持ってきたし、できるだけ涼しく暮らすために家(の窓)をできるだけ開けるようにしている」

このあとさらに気温が上がる予想で、一関で33℃、盛岡では30℃と、2026年初めての真夏日になりそうです。

体がまだ暑さに慣れていない時期のため、こまめな水分補給など熱中症対策が必要です。

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。