18日、新潟県上越市のホームセンターの飼育ケースから全長100~130cmの観賞用ヘビがいなくなりました。警察は人が手を出すとかみつく恐れがあるとして、発見した場合は近づいたり触れたりせず警察に通報するよう呼びかけています。

5月18日午後6時半ごろ、上越市下門前にあるホームセンターのムサシ上越店で「ヘビがいなくなった」と店から警察に通報がありました。

いなくなったヘビの種類は、東南アジアに生息している「マラヤン ブラッド パイソン」で、全長は100~130cm、太さは約15cm、茶褐色でまだら模様だということです。

警察によりますと、17日の閉店時にヘビが飼育ケースにいたことは確認されていたものの、18日午前8時半ごろ、出勤した従業員がガラス製のケースが一部割れ、ヘビがいなくなっているのを発見。

店内にいると見て捜索したものの見つからなかったため警察に通報しました。また、ケースは外部からではなく内側から割られていたため、ヘビが割ったものと見られています。

このヘビに毒はないものの、人が手を出すと噛みつく恐れがあるため、警察は発見した場合は近づいたり、触れたりせず、上越警察署(025-521-0110)に通報するよう呼びかけています。

NST新潟総合テレビ
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