6月開幕するサッカーワールドカップ北中米大会の日本代表に、鹿児島県出水市出身のゴールキーパー大迫敬介選手が選ばれたことを受け、出水市役所に懸垂幕が掲げられました。

出水市役所で開かれた大迫選手の日本代表入りを祝うセレモニーには、大迫選手の父・哲郎さんや市の職員ら約60人が集まりました。

懸垂幕は高さ7メートル、幅1メートルで大迫選手の写真があしらわれています。

出水市高尾野町出身の大迫選手は、J1のサンフレッチェ広島でプレーするゴールキーパーで、ワールドカップでは今回が初の代表入りです。

サンフレッチェ広島・大迫敬介選手(出水市出身)
「ホッとしている。世界の強豪の国とできるのですごく楽しみ。大会を思う存分楽しみたい」

父・哲郎さん
「(地域の方々に)背中を押してもらい、ワールドカップでも活躍してもらえれば」

サッカー日本代表は6月15日、ワールドカップグループステージの初戦でオランダと対戦します。

鹿児島テレビ
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