バレーボールSVリーグ女子の岡山シーガルズが5月18日、岡山市でシーズン報告会を開きました。
報告会にはスポンサー企業など関係者約230人が参加。SVリーグの2025-26シーズンで岡山シーガルズは7勝37敗と大きく負け越し、14チーム中12位と下位に低迷しました。
一方で、若手選手が成長を遂げていて、持ち味の「粘りのバレー」で2026-27シーズン巻き返しを図ります。
(岡山シーガルズ 河本昭義監督)
「ファンや地域の皆さんに勝つ喜びを味わってもらい活力を感じてほしい。そう自分に言い聞かせながら皆さんと約束したい」
またホームゲームの平均入場者数は1444人と前のシーズンから約1.7倍に増えていて、シーガルズは秋に開幕する次のシーズンに向けさらに観客を増やす取り組みを進めたいとしています。