酒気を帯びた状態で軽自動車を運転したとして5月18日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、自称・札幌市豊平区に住む会社員の男(29)が現行犯逮捕されました。

 男は18日午前1時20分ごろ、札幌市中央区北1条西15丁目付近を酒気を帯びた状態で運転した疑いがもたれています。

 警察によりますと、パトロールしていた警察官が車の前方のライトが消えたまま走行する車を発見。

 職務質問をしていると、男から酒の臭いがしたため検査したところ呼気から基準値の2倍ほどのアルコールが検出されたということです。
 
 警察の調べに、男は「飲酒運転したことは間違いありません」と容疑を認めています。

 警察は男が無免許運転だった可能性も視野に引き続き捜査しています。

北海道文化放送
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