酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして5月18日、自称・北海道旭川市に住む会社員の男(45)が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されました。
男は18日午前9時50分ごろ、旭川市3条通6丁目を酒に酔った状態で運転した疑いがもたれています。
警察によりますと、男は追突事故を起こし、追突された車の運転手が「車をぶつけられた」と警察に通報していました。
駆けつけた警察官が呼気検査をすると基準値の3倍以上のアルコールが検出されたということです。
警察の調べに、男は「アルコールが体に残った状態で運転したことに間違いありません」と容疑を認めています。
警察はどこで、どのくらいの量の酒を飲んだのか、詳しく調べています。