TSKさんいん中央テレビで放送中のバラエティー番組「かまいたちの掟」。
人気お笑いコンビ「かまいたち」の2人が、山陰各地で人々と触れ合い、独特な視点でその魅力を紹介しています。
この番組の視聴者交流イベントが5月17日に松江市で開かれ、県の内外から集まった約7000人のファンが番組の世界観を体験しました。

松江市のくにびきメッセ特設ステージに姿見せたのは、人気お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一さんと松江市出身の山内健司さん。大きな歓声で迎えられました!

TSKで放送中のバラエティー番組「かまいたちの掟」の年に一度の視聴者参加型イベントで、今回が4回目。
会場ではステージイベントのほか、番組に登場した飲食店など約30のブース。
入場無料のコーナーもあわせ県の内外から約7000人のファンが訪れ、番組の世界観を体験しました。

ステージにはコンビニの店長として数多くの特殊詐欺被害を防ぎ、警察から「阻止の匠」の称号を贈られた山内さんの弟・剛さんも登場。
地元での兄弟共演で、イベントを盛り上げました。

県外からの来場者:
「広島からです」
「神奈川県の川崎から来ました。(掟感謝祭)のために」
「兵庫県の尼崎から来ました。島根に来るきっかけになったので、めっちゃいいなと思って」

島根県内の来場者:
「このレベルの大きいイベントって水郷祭くらいしかなかったから、こういう毎年ある大きなイベントが島根県にひとつ増えてくれたっていうのが、すごくうれしいです」

鳥取県からの来場者:
「すごく賑わっていて、(山陰は)普段静かだから楽しいです」

有料のステージイベントの定員は約2800人。その約半数は県外のファンで、お笑いの世界でトップクラスの人気を誇る「かまいたち」の面目躍如の活躍です。

かまいたち・山内健司さん:
山陰から山陽にします!水郷祭を超える島根のビッグイベントにします。

かまいたち・濱家隆一さん:
我々が一番大事にしている仕事。

かまいたち・山内健司さん:
このために1年間やってきている、ビッグマネーを島根にもたらしたいと思います。

「かまいたちの掟」は、2020年に放送を開始。濱家さんと松江市出身の山内さんが山陰の各地を訪問、ユニークなキャラクターの人たちと触れ合うロケ番組で、関西や東海、北海道など各地の系列局でも放送されています。
また、民放テレビの配信サイト「TVer(ティーバー)」でもアワードの特別賞を受賞、山陰発ながら全国に視聴者がいます。

4回目となる2026年の感謝祭、ステージイベントの有料チケットは約2800人の定員に対して4300人余りが応募、競争率は約1.5倍となかなかの狭き門でした。

岡本風賀アナウンサー:
来年、再来年は1万人以上も見据えていらっしゃいますか。

かまいたち・濱家隆一さん:
島根に1万人もいない。

かまいたち・山内健司さん:
いるいる。いるわ。県外の人も来てくれてる。

かまいたち・濱家隆一さん:
山内は島根を活性化したい気持ちが強いんで、1万人目指したいね。

かまいたち・山内健司さん:
全然いけるんじゃないでしょうか。なかなかビッグイベントがなかったので、島根を明るく照らします。「めざましテレビ」さんが向こうから来るようなビッグなイベントにしたいと思います。

かまいたち・濱家隆一さん:
軽部さんにきてほしいですよ。

山内さんの密かな島根愛と濱家さんとのコンビ愛が支える「掟」感謝祭、2027年はさらに大きくなるのか…かまいたちの今後の活躍に期待です。

TSKさんいん中央テレビ
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