りそなホールディングスが、第一ライフグループとJCBと個人向けビジネスで協業していくことを発表しました。
りそなホールディングスは、新しい個人向けサービスの「りそなプラス」で第一ライフグループ、JCBと提携することを発表しました。
サービスの開始は2026年9月末を予定していて、りそな銀行の口座を持っている人は第一ライフグループ傘下の「ベネフィット・ワン」が提供する140万件以上の優待サービスなどが利用できるほか、将来的には銀行取引に応じて、JCBが提供する「J-POINT」が付与される仕組みなどを導入する予定です。
りそなホールディングスは利用者数2000万人を目指すとしていて、三菱UFJフィナンシャル・グループは「エムット」、三井住友フィナンシャルグループは「Olive」を展開するなど、金融機関による個人の顧客獲得競争がいっそう激しさを増すことになります。