日本女子ソフトボールリーグの第2節が15日から3日間、神奈川県で行われました。鹿児島・鹿屋市から同リーグに参戦しているMORI ALLWAVE KANOYA(森AW)は、3試合で2勝1敗と好調で、同率首位に立ちました。(画像は球団提供)

森AWは初日の15日、静岡の靜甲ソルフェジオと対戦しました。ここまで2戦2勝どうしの対戦、森AWは4回、相手に先制されますが、5回に足をからめた攻撃で2点をあげ逆転。2対1で勝ち開幕からの連勝を3としました。

翌16日、富山のYKKと対戦した森AWは初回に先制しながら1対3と逆転を許します。4回に6番・黒木のソロホームランで1点差に追いつきましたが2対3で敗れ、初黒星を喫しました。

最終日・17日の対戦相手は滋賀のルネス紅葉スポーツ柔整専門学校。ホームランを含む3本の長打で得点を重ねた森AWは3人の投手リレーで相手打線を1点に抑え、8対1で快勝。

森AWの通算成績は4勝1敗となり、同じく通算4勝1敗とした靜甲ソルフェジオと同率で首位に立ちました。次の試合は7月に三重県で行われます。

鹿児島テレビ
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