仙台の初夏の風物詩「仙台・青葉まつり」が5月16日に開幕し、仙台市中心部はにぎわいを見せています。
今年で42回目を迎えた「仙台・青葉まつり」。メイン会場の仙台市青葉区西公園で行われた開催式では、「すずめ踊り」が披露され、お囃子に合わせて踊り子たちが、軽やかな演舞を披露しました。
さらに今年は、仙台の観光姉妹都市、徳島市の阿波おどりとすずめ踊りがステージ上で初めての共演!会場を大きく盛り上げました。
来場者「今年もすごく天気が良かったので皆さんの踊りを楽しみにきました」「いろいろなすずめ踊りを見られるのが楽しみ」
来場者の子供「幼稚園の時の先生がすずめ踊り踊っているから見に来た」「先生のことを探して見つけられるといいな」
青葉まつりは17日も開かれ、2日間でおよそ97万人の人出が見込まれています。