地元の戦争遺構を巡るウォーキングイベントが16日、大分県宇佐市で行われました。

このイベントは地域づくり団体の豊の国宇佐市塾が毎年この時期に行っているもので、今回が20回目の開催です。

16日はおよそ250人が参加し、宇佐海軍航空隊ゆかりの戦争遺構を巡るおよそ6キロのコースを歩きました。

地元の小学生たちもガイドを務め、柳ヶ浦小学校の塀にはアメリカ軍の機銃掃射による銃弾の跡が残っていることなどを説明していました。

◆参加者
「いろいろ知ることができて楽しかった」
「後世に続けて、戦争のない平和な世界にしてもらいたい」

16日は豊の国宇佐市塾が収集した戦時中の映像も公開され、参加者たちは平和の尊さを改めて感じているようでした。

テレビ大分
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