大分県内の障害者スポーツの祭典、県パラスポーツ大会が16日に開かれ、選手たちが記録を目指し汗を流していました。

この大会は障害者の社会参加の推進などを目的に毎年開かれているもので、2026年に県障がい者スポーツ大会から名称を変更しました。

16日は合同開会式が行われ、選手の代表2人が「勝利を目指して戦います」と選手宣誓をしました。

大会は7つの競技が4月から順次行われています。

16日はこのうち陸上競技とフライングディスクが行われ、6歳から91歳までのおよそ500人が参加。
選手たちは、日頃の練習の成果を発揮しようと懸命に汗を流していました。

◆選手
「去年よりタイムが遅かった気がして残念。来年は良いタイムを出したい」
「少しだけ(タイムが)縮んでいた。うれしかった」

それぞれの競技の上位入賞者は、10月に青森県で開かれる全国大会に出場することになっています。

テレビ大分
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