国民的アイドルグループ「嵐」の最後のコンサートツアーが大阪で行われていて、百貨店では店内の音楽が「嵐」の楽曲に変更されるなどの対応が取られました。
コンサート会場では入場待ちの長い列が出来るなど大勢のファンが集まりました。
「嵐」は5月末でグループでの活動を終了するとしていて、大阪での最後のコンサートが行われています。
街から別れを惜しむ声が上がる中、大阪の百貨店では全館のBGMを嵐の楽曲に変更し、「嵐」のメンバーカラーを使った演出もされました。
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阪急阪神百貨店によると、アーティストの楽曲が館内で流れ続けることは、これまでほとんどなかったということです。
大阪の街は全国から訪れた「嵐」ファンでにぎわっていました。