若い世代に農業への関心を高めてもらおうというプロジェクトが、岩手県紫波町で始まり、参加した大学生たちが5月13日に夏野菜の苗を植えました。
このプロジェクトは、JAいわて中央がSNSで情報発信をしている岩手大学など県内の大学生グループと連携して取り組むものです。
この日は大学生3人が紫波町内の農場で、トマトやナスなど夏野菜の苗を植える体験をしました。
今回のプロジェクトでは、若い世代に農業への関心を高めてもらおうと畑作りから収穫までの様子を動画で配信することにしています。
大学生
「重いし難しい」
県立大学4年 澁谷悠希さん
「農業と向き合う姿をドキュメンタリーみたいな感じで流すのもいい」
撮影した動画は、5月中に配信する予定で、今後も定期的に発信していくということです。