宿泊もできる高級鮨店が16日に富山県射水市新湊地区にオープンするのを前に、14日に内覧会が開かれました。


射水市港町に16日にオープンするのは、高級鮨オーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)の「橋場」です。

富山湾の食材をふんだんに使った寿司が楽しめるほか、海を眺められる客室や青森ヒバを使った大浴槽が魅力となっています。



オープンに先立ち、14日は内覧会が開かれ、オーナーの橋場俊治さんが「富山には四季折々の自然など魅力がたくさんあり、泊まれる寿司店という形で開業した」と挨拶しました。


試食会ではシロエビやサクラマスを使った寿司に参加者が舌鼓を打っていました。
橋場俊治さん:
「食材と向き合うなかで、海の近く・山の近く・水が良い・食材が良いというところが一番の富山の魅力だと感じた。この地で寿司を握れることが、一番おいしい寿司を提供できることにつながると思い、この場所を選んだ」

店は完全予約制で、6月末まで予約がほぼ埋まっているということです。
(富山テレビ放送)
