徳島県鳴門市では、特産のラッキョウの収穫が、最盛期を迎えています。

砂地の畑の中からつぎつぎと掘り出されるラッキョウ。

鳴門海峡に面する鳴門市の大毛島は「銀砂」とよばれるミネラルを多く含んださらさらとした砂地がラッキョウの栽培に適していて、歯ごたえの良いブランド野菜「鳴門らっきょ」を生産しています。

収穫されたラッキョウは生産者が一つ一つ丁寧に手作業で仕分けたあと、きれいに水洗いされます。

地元の農協によると今年は好天に恵まれて収穫状況も良好で、6月中旬ごろまでにおよそ340トンの収穫を見込んでいるということです。ラッキョウは関西を中心に出荷されます。

関西テレビ
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