京都府教委員会は14日、教え子の女子中学生にわいせつな行為をした男性講師を懲戒免職処分にしました。
懲戒免職処分となったのは、京都府南部の公立中学校に勤務する男性講師(23)です。
府教委によると、男性講師は去年12月からことし4月までの間、自宅で教え子の女子生徒に対し、複数回わいせつな行為に及んだということです。
調査に対し、男性講師は「SNSのやり取りをする中で、恋愛感情が芽生えた」などと説明しています。
また、女子生徒側から被害届が提出されていて、警察が調べています。
男性講師は「教員という立場でありながら、自分本位な行動をしてしまい、大変申し訳ありませんでした」とコメントしています。
京都府教育庁は「教育公務員として断じて許されるものではありません。再発防止に向け、服務規律の徹底に努めます」とコメントしています。