一足早い夏の便りです。玉野市のキク栽培農家が愛情込めて育てたヒマワリが2026年も見頃を迎えています。
(佐藤理子キャスター)
「私の目線ほどの高さまで成長したヒマワリ。満開のものもありますよ。ここに立っていると土の匂いや青々とした香りに包まれて一足早い夏を感じる」
玉野市荘内地区でキクを栽培している大賀眞一さんの農業用ハウスでは、キクを栽培しない間の土地を有効活用しようと2品種、約3000本のヒマワリを栽培していて今、見頃を迎えています。5月14日は、地元の幼稚園児が摘み取りに訪れ、元気よくヒマワリを摘んでいきました。
(園児が摘む様子)
「めっちゃおおきい」
「すごい」
「とれた。きれい」
「とってもおおきいの。おおもの!」
(園児は・・・)
「かたかった。がんばってつんだ」
「たのしい。(自宅に)かざりたい」
(キク栽培農家 大賀眞一さん)
「きれいなヒマワリだと思ってもらい、一人でも大きくなったら花を作ってみようかと思う人が出てくれたらそれが一番うれしい」
ヒマワリは玉野市の道の駅みやま公園でも販売されています。