鳥取県東部の海水浴場で海開きを前に、5月14日から水質調査が始まりました。

この水質調査は毎年、鳥取県内の海水浴場で海開き前とシーズン中の2回行われ、環境省の判定基準をもとに水質が海水浴に適しているか5段階で判定します。

14日は白兎海水浴場など県東部の7つの海水浴場で、鳥取市から委託された業者が海水を採取して、透明度や大腸菌の数などをチェックしました。

鳥取市環境保全課・長谷川拓紀主任:
鳥取の海は大変きれいな海が多いと思いますので、みなさんに安心して楽しい海水浴をしていただければ。

山陰両県が公表している調査結果によると、主な海水浴場の水質は2025年のデータで鳥取県内9か所のうち8か所、島根県内15か所すべてで最高ランクの「AA」となっていて、良い環境だということです。
14日の海水浴場はきらめく渚が夏本番を思わせ、シーズン・インを待ちきれないような陽気に包まれていました。

この水質調査の最新データは6月、公表されます。

TSKさんいん中央テレビ
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